スタッフ紹介
竹内 駿 院長 柔道整復師
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院長の竹内 駿です。
私は生まれも育ちも、ここ旭市です。
この街で暮らす方々の力になりたいという想いから、接骨院を開院しました。
〜柔道整復師を目指した理由〜
学生時代は陸上競技に打ち込み、スポーツの現場で、身体を支える仕事がしたいと考えるようになりました。
そんな中、祖父がパーキンソン病を患い、
少しずつ歩けなくなっていく姿を目の当たりにしました。
そばで見守ることしかできなかった当時の自分に、強い無力さを感じたのを今でも覚えています。
「何か、少しでも力になれないだろうか」
その想いが、柔道整復師を志す原点です。
〜開院までのあゆみ〜
その後、24歳で大腸がんを患い、人工肛門となりました。
約2年間の治療生活の中で、身体の不自由さだけでなく、心の不安や辛さも感じていました。
この経験から、心と身体は切り離せない存在だと強く感じています。
心が弱ると身体に影響が出て、身体の不調は、また心を苦しめてしまう。
だから私は、痛みだけでなく、その人の気持ちにも寄り添える施術を大切にしたいと考え、心理カウンセラーの資格も取得しました。
当たり前のように歩けること。
自分の足で立ち、生活できること。
それは決して当たり前ではなく、とても幸せで、尊いことだと実感しています。
〜この接骨院で大切にしていること〜
柔道整復師・心理カウンセラー・トレーナーとしての経験を活かし、年齢を問わず、いつまでも「自分の足で歩ける心体」を保ってほしい。
その想いから、旭市たけうち接骨院を開院しました。
当院では施術だけでなく、簡単なトレーニングや日常生活にできるセルフケアもお伝えし、その場しのぎではない、根本からの改善を目指しています。
不安なこと、つらいこと、どんな小さなことでも構いません。
心と身体の両面から、少しでも皆さまの力になれたら嬉しいです。






